健康起因事故防止のための取り組みSAS検査の管理負荷を大幅軽減

企業概要
埼玉県に本社を構え、関東・東海・関西エリアの物流拠点間を運行する幹線輸送を行う運送会社。関東エリア内の中距離輸送をはじめ、関東エリアを中心に東海・関西の物流センター間を運行する長距離輸送、地場輸送を組み合わせた物流事業を展開。専任整備スタッフの配置や運行管理者は常時2~3名体制をとるなどの安全管理体制を整備しており、保有車両は全車「幹線輸送専用」「エアサスペンション搭載」の大型車両。安全性が劣らないよう、新型車両を随時導入している。
導入の背景と導入後の効果・期待
バインスタリング導入前から、睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者が治療を受けなかった場合に命にかかわる疾病を引き起こす可能性があることや居眠り運転を起こす危険性があることを認識をしておりました。そして、健康起因事故の原因ともなることを踏まえると、少しでも可能性があるドライバーは検査を受診させたいと考えていました。提案をいただいた際にSAS検査に伴う予約対応や検査、結果確認の日程調整等、これまでの工数が大幅に削減され、管理負荷が軽減される点、測定後の翌日には検査結果が確認できる点に魅力を感じバインスタリングの購入を決定しました。




