車両の「購入・売却」から「運行管理」までこれ1つ!運送会社の資産を最大化する「トラッカーズ」とは
こんにちは!日野コンピューターシステムのブログへようこそ!
運送会社の経営者様、突然ですが質問です。
「御社のトラック、1台あたりの『正確な利益』はいくらか即答できますか?」
「売上はわかるけど、整備費や燃料費を引いた正確な利益までは…」
「車両ごとのコスト管理は、正直どんぶり勘定になっている…」
そんなお悩みを抱える企業様にこそ、ぜひ知っていただきたいのが、今回ご紹介する運送業務支援プラットフォーム「トラッカーズ」です。 これは単なる管理システムではありません。「コストを見える化し、利益を最大化し、車両の売買までできる」、運送経営の強力なパートナーです。
1.トラッカーズで実現する「3つの見える化」
トラッカーズの最大の特徴は、運送業務のあらゆるデータをクラウドで一元管理できる点です。具体的に何が見えるようになるのでしょうか?
- ① 「1台ごとの収支」が見える(経営改善)
日々の運行実績や請求情報だけでなく、経費データも紐付けることで、「トラック1台あたりの収益」を明確に算出できます。 「実は赤字の車両があった」「このルートは利益率が高い」といった事実が見えるため、具体的な経営改善の手が打てるようになります。
- ② 「車両の状態」が見える(デジタル台帳)
車検日、整備履歴、事故歴、ドライバー情報…。 これまで紙のファイルで管理していた情報を、全て「デジタル台帳」化できます。 クラウド管理なので、ペーパーレス化が進むだけでなく、整備の抜け漏れ防止やコンプライアンス強化にも繋がります。 さらに、修理・整備箇所の入力もサポートしてくれるため、入力の手間もかかりません。
- ③ 「環境負荷」が見える(脱炭素経営)
これからの時代に欠かせない、CO2排出量や燃費消費量の可視化機能も搭載。 環境対策への取り組みを数値で示せるため、荷主企業へのアピールやサステナビリティ目標の達成に寄与します。
2.業界初?!システム内で「トラック売買」が可能
トラッカーズのもう一つの大きな特徴、それは「車両売買プラットフォーム」機能です。 「古いトラックを売りたい」「急ぎで中古車が欲しい」 そんな時、これまでは複数の業者に電話して相見積もりを取るのが大変でした。 トラッカーズなら、システム内でオンライン売買が可能。
- 高く売れる・安く買える: 複数業者との相見積もりが簡単になり、適正価格での取引が可能です。
- 透明性が高い: 車両の詳細や過去の取引履歴が公開されるため、安心して取引できます。
「運行管理」と「車両入替」が同じプラットフォームで完結するため、車両資産の運用が劇的にスムーズになります。
3.こんな会社様におすすめです
- 車両台数が多く、管理が煩雑になっている
- どの車両・ルートが儲かっているのか正確に把握したい
- 車両の売却や購入を頻繁に行う
- CO2排出量の算定を求められている
トラッカーズを導入した企業様からは、「紙管理から脱却できた」「コスト削減が進んだ」といった業務改善の声が多く届いています。
4.まとめ
トラッカーズは、運送会社の「守り(運行・安全管理)」と「攻め(利益最大化・車両売買)」の両方を支援するツールです。 「うちはまだ早いかな?」と思わず、まずは現状のコスト診断から始めてみませんか? 日野コンピューターシステムでは、お客様の課題に合わせて、GoodTruckやトラッカーズなど最適なシステムをご提案します。 詳細な機能やデモのご希望は、お気軽にお問い合わせください!
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この記事を書いた人
日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 部長 重藤




