SDカードの回収、まだやってますか?「通信型AIドラレコ」で実現する、行かない・待たない運行管理
こんにちは!日野コンピューターシステムのブログへようこそ!
運送事業者の皆様、ドライブレコーダー(ドラレコ)の運用でこんなお悩みはありませんか?
「事故が起きた時、SDカードを抜き取るまで映像が見られない…」
「ヒヤリハットがあったらしいが、膨大な録画データから探すのが大変…」
「そもそも、ドラレコをつけているだけで、事故が減らない…」
今回は、そんなお悩みを一挙に解決する通信型ドライブレコーダー「docomap Eye(ドコマップ・アイ)」をご紹介します。
ただ映像を撮るだけではない、「事故を防ぎ、管理を楽にする」最新の仕組みをご覧ください。
1.「docomap Eye」が選ばれる3つの理由
従来のドラレコと何が違うのか? ポイントは「通信」と「AI」です。
① 危険な瞬間を「自動」でクラウドへ!
これが最大の特徴です。急ハンドル、急ブレーキ、急加速などの「危険挙動」を検知すると、その瞬間の映像(前後合わせて20秒間)を自動的にクラウドへアップロードします。
管理者は事務所にいながら、PCやスマホですぐに映像を確認可能。
「SDカードを回収する手間」や「映像を探す時間」は、もう必要ありません。
② AIが「助手席」のような安心感を
最新のAI画像解析技術を搭載 。
ただ記録するだけでなく、「その場で事故を防ぐ」サポートをしてくれる頼もしいパートナーです。
③ リアルタイムな位置管理もこれ一台で
「docomap」という名前の通り、動態管理機能も充実しています。
Googleマップ上で車両の現在地を確認できるほか、渋滞情報やストリートビューも表示可能。
過去13ヶ月分の走行履歴も保存されるため、長時間労働のチェックや配送ルートの見直しにも役立ちます。
2. 用途に合わせて選べるラインナップ
「高機能なのはわかったけど、予算が…」という方もご安心ください。ニーズに合わせて選べるモデルをご用意しています。←こちらは1モデルのみの販売になりました。
• 【IX3000】最強のAIモデル
最大3カメラ対応。AIが危険挙動をフル検知し、安全運転を強力にバックアップします。
3.驚きのコストパフォーマンス
これだけの機能がついて、導入コストは非常にリーズナブルです。
初期費用別で月額利用料は 2,480円(税込2,728円)。「通信型ドラレコは高い」というイメージをお持ちの方も、この価格ならトラック1台から気軽に始めていただけるのではないでしょうか。
事故が起きてからのコストを考えれば、この投資で「安心」と「安全」が買えるのは非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。
4.導入までの流れ
導入はとてもスムーズです。まずは「試してみたい」というご相談からどうぞ!
① お問い合わせ: まずはお気軽にご連絡ください。詳細をご説明します 。
② トライアル: 実際に機能を体験できるトライアル期間をご用意しています 。
③ 本導入: トライアルで効果を実感していただいてからのスタートです 。
5.まとめ
docomapEyeは、単なる記録装置ではありません。
「リアルタイムで危険を知り、AIで事故を防ぎ、クラウドで業務を効率化する」、運送会社の強い味方です。
「そろそろドラレコを買い替えようかな」
「安全管理をもっと強化したいな」
そうお考えの経営者様、運行管理者様。ぜひ一度、日野コンピューターシステムにご相談ください。
皆様の会社に最適なプランをご提案させていただきます。
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この記事を書いた人
日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 部長 重藤




