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上司の「聴く力」をAIがサポート?部下の本音を引き出し、組織を強くする最新クラウドツールのご紹介

2026.02.05

こんにちは!日野コンピューターシステムのブログへようこそ!

運送会社の経営者様、管理職の皆様。従業員の方と「会話」、できていますか? 最近、若手の元気がなくて心配だ 面談をしても、『特にありません』と言われて話が続かない… 良かれと思ってアドバイスしたのに、なぜか部下が不機嫌になってしまった…

そんな経験がある方にこそ知っていただきたいのが、今回ご紹介する1on1(ワンオンワン)ミーティング支援サービス「Kakeai(カケアイ)」です。
私たちがパートナーとして推奨しているこのツール、実は「コミュニケーションのすれ違い」をなくし、社員の定着率を劇的に変える可能性を秘めています。

1.なぜ今、「Kakeai」が必要なのか?

運送業界でも、ドライバーやスタッフの定着(リテンション)のために、定期的な面談「1on1」を取り入れる企業が増えています。
しかし、いざ始めると「話すネタがない」「上司のスキルによって質にバラつきが出る(属人化)」という壁にぶつかりがちです。
Kakeaiは、こうした問題を、脳科学とAI、そして特許技術を用いて解決します。
「話が得意な上司」でなくても、部下の本音を引き出し、信頼関係を築けるようになる。それがKakeaiの魔法です。

2.ここが凄い!管理職を助ける3つの機能

Kakeaiには、忙しい管理職をサポートする「気が利く機能」がたくさん詰まっています。

① 「何を話そう?」が無くなる(トピック選択)

面談の前に、部下が「話したいトピック」と「上司に求める対応(話を聞いてほしいだけ? アドバイスが欲しい?)」を事前に選択できます。上司は準備して臨めるため、「気まずい沈黙」や「求めていない説教」を防ぐことができます。

② 会話中にAIがアドバイス(AIとナレッジ展開)

これぞDX! 面談中、AIが会話をサポートし、より良いコミュニケーションのための「コツ」や知識を教えてくれます。また、ビデオ通話機能も内蔵されているため、遠隔地にいるドライバーともスムーズに面談可能です。

③ 上司自身の「クセ」が見える(フィードバック)

面談後、部下からのフィードバックや蓄積されたデータをもとに、上司自身の「得意・苦手」を可視化します。数十万人のユーザーデータから導き出された「具体的な改善策」も提案されるため、管理職自身の成長にも繋がります。

3.日常業務に溶け込む便利機能

Kakeaiは、1on1の時間だけでなく、日々の業務もサポートします。 自動文字起こし&要約: 生成AIが会話を記録してくれるので、メモを取るのに必死になる必要はありません。相手の目を見て話せます。

TODO機能: 話した内容を「やりっぱなし」にせず、次のアクション(TODO)として管理し、日常業務に繋げます。 月1度のサーベイ: 部下のコンディションや成長実感を毎月チェック。離職の兆候を早めに察知できます。

4.多くの企業で「対話の質」が変わっています

Kakeaiは、アサヒ飲料様、三井住友DSアセットマネジメント様、旭化成様といった大手企業をはじめ、多くの組織で導入されており、運送事業者様でも導入いただいています。
業界は違えど、「人と組織の悩み」は共通です。Kakeaiを導入した企業では、エンゲージメント(会社への愛着)の向上や、社員の成長支援に大きな成果が出ています。

5.まとめ

「DX」というと、配車システムやドラレコのような「業務効率化」ばかりイメージされがちですが、「人と人の繋がり」を強化することも重要なDXです。心理的安全性のある職場には、人は定着します。
ドライバーやスタッフが「この会社なら話を聞いてもらえる」「ここで頑張りたい」と思える環境を、Kakeaiと一緒に作りませんか?
詳細な機能や導入のご相談は、日野コンピューターシステムまでお気軽にお問い合わせください!

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1対1コミュニケーション改善ツール:Kakeai

この記事を書いた人
日野コンピューターシステム株式会社 ソリューション推進部 部長 重藤

 

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